●元バルブの閉栓
流入元バルブの閉栓は無駄水をなくすため、流入水量と使用水量をあらかじめ
計算し閉栓します。 |
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●整理整頓
ポンプ及び貯水槽の周辺等、特にマンホール、制御盤付近等は作業に支障のないように点検整理します。
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●機材器具の消毒
現場に応じた機材器具を必ず消毒して使用します。
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●作業用動力電源の取り出し
電源の取り出しは十分安全を確認してから行います。 |
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●排水
排水にあたっては、排水口のつまり等周囲の状況の安全を確認しながら行います
・受水層
地階の雑俳水槽に排水した場合、水が漏れない様ように注意します。屋外の排水溝に排水した場合、近隣、周辺、道路上に水が漏れないように注意します。 |
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◍高置水槽
雨水排水口のつまりはないか注意します
雨水用立て管のつまりはないか注意します。 |
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●換気ファンの設置
洗浄時までに層内の換気が出来るファンを設置します。 |
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●消毒液
受水槽入り口と高置水槽入り口前に、次亜塩素酸ナトリウム液50ppm~100ppmの消毒液を準備し、送に入るときに手袋、長靴等消毒できるようにします。
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●槽内の照明
照明機器は防水防爆型とし、作業がしやすい明るさにします。 |
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●排水
残水処理機で速やかに残り水を排水します。 |
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●流入口(ボールタップ等)の点検と処置
残り水の排水と同時にボールタップの点検を行い、作業終了後給水の際赤水が出ないように元バルブの開閉を2~3度繰り返します。 |
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●入口部の清掃
マンホール枠及びふたの錆を落とし、清掃します。防錆塗装をすることが望ましい。
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●槽内作業前点検・撮影
槽壁面の亀裂損傷、汚水の流入など異常がないか点検し、清掃前の写真撮影をします。 |
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●パイプ、バルブと電極棒等の清掃
フート弁と吸い込み管、導入管の錆落しを行い、電極棒の錆落しは傷がつかないように行います。特にガイシ部分の錆落しは入念に行い、錆落し後各電極の機能を確認します。 |
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●洗浄
高圧洗浄機を用い水道水で洗浄します。
・洗浄効果を高めるためには、洗浄機の能力により噴射角度、壁面との距離を考慮して行います。
・洗浄は出入口付近、吸込み管等の鉄部、天井、壁面、床の順に行います。 |
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●設備機器の点検
次の事項について点検します。
・内部ステーの状況
・ボールタップ
・満減水警報装置
・吸込み管及びフート弁
・通気管
・バルブ類
・オーバーフロー管と排水口空間
・ドレン管
・フローとスイッチ類、電気配線
・給水管以外の配管の貫通の有無
・その他 |
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●使用器具、機材の点検
用具の置忘れがないか確認します。 |
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●清掃後の写真撮影
清掃前撮影と同一の場所で行います。 |
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●槽内消毒
最初に清水で洗浄を行った後、強塩素水
(残留塩素50ppm~100ppm)を噴射して消毒します。
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●水張り
量水計の指針を記録した後元栓を開きます。 |
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●高置水槽の清掃
高置水槽の清掃は受水槽の容量に準じて行います。但し、洗浄に関し高圧洗浄機が使えない場合、ナイロンタワシ等を使って手作業で汚れを落とします。
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●中間水槽の洗浄、副受水槽の洗浄
高置水槽の清掃に準じて行います。 |
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●槽内清掃完了
消毒後、受水槽と高置水槽と水張りを行い、槽内及び末端給水栓において遊離残留塩素及び簡易水質検査を行います。
(遊離残留塩素は0.2ppm以上、色度は5度以下、濁度は2度以下、臭い、味は異常がないこと) |
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●清掃後の処理
マンホールのふたの施錠等を確認し、各蛇口よりエアーを抜き、赤水の放水を行います。 |
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●採水
完了後水質検査用の水として、細菌検査用と一般検査用を採水します。
後日、作業報告書を作成し、水質検査結果表とともに依頼主に提出します。 |
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